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これを選べば大丈夫!手汗対策におすすめの制汗剤5選

汗は自分の意思で止めることができるものではありませんが、足汗や脇汗に比べて日常生活にダイレクトに影響を及ぼすのが手汗ですよね。

手汗がたくさん出るとノートやメモがシワシワになるだけでなく、人や物に触れるのをためらってしまう時もあるのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが「手汗用の制汗剤を使ったケア」です。
制汗剤というと脇用のものをイメージする人もいるかもしれませんが、手汗用も販売されています。

この記事では、おすすめの手汗対策用制汗剤を5つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

手汗対策用の制汗剤ってどんなアイテム?

手汗対策用制汗剤のイメージ

制汗剤というと、脇に付けるものというイメージがありますよね?

しかし、最近は手に付ける手汗用の制汗剤も多数市販されています。

手汗は、量が多すぎると物が滑ってつかめなくなったり、触れる紙類が濡れてしまったりと、日常生活に支障をきたすことが多い汗です。

あまりに手汗の量が多いのであれば皮膚科で治療を受けることができますが、ほとんどの人は「病院に行くほどではないけれどどうにかしたい」と思っているのではないでしょうか?

そんな人におすすめしたいのが「手汗用の制汗剤」です。

手汗用の制汗剤は、文字通り手に使うことを想定して作られた制汗剤で、脇用の制汗剤に比べて肌馴染みが良かったり、ハンドクリームのような見た目で制汗剤と気付かれにくかったりします。

手汗が出てくるメカニズム

手汗に効果的な制汗剤をご紹介する前に、手汗が出るメカニズムをおさらいしておきましょう。

は、顔や脇と違って、精神的な緊張やストレスで汗が出てきやすいパーツです。

緊張や不安といったストレスが強くなると、「交感神経」が活発に働きます。
すると、交感神経によって汗腺の働きが活発になり、どんどん汗が出てきてしまうのです。

手汗用の制汗剤は、手の表面にある汗腺の働きを抑え、汗の量をコントロールするアイテムです。

手汗対策用の制汗剤を選ぶポイント

手汗対策のイメージ

一口に手汗対策用の制汗剤とはいっても、色々な種類があるので「どれを選べば良いか分からない」という人もいるでしょう。
そんな時は次のポイントを意識して手汗対策用の制汗剤を選んでみてくださいね。

制汗剤のタイプで選ぶ

制汗剤を選ぶときは、日常生活の中で使っても支障が出ないタイプを選びましょう。

紙に触れることが多い人は、肌馴染みが良くすぐに乾くローションタイプを選ぶのが無難です。

手が乾燥しやすい人は、乾燥もケアしてくれるクリームタイプやジェルタイプなどを選ぶと良いでしょう。

手は脇に比べると、制汗剤をこまめに塗りなおすことが多い部位です。効果も大切ですが、日常生活の中で使いやすいものを選ぶようにしましょう。

それぞれのタイプの特徴を簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

ローションタイプ

ローションタイプは、液体の薬剤を手に塗り込むタイプの制汗剤です。
さっぱりとした使い心地ですが、手を洗ったときなどに成分が流されやすく、こまめに塗りなおす必要があります。

また、肌馴染みが良いのであまり気になりませんが、塗ってすぐは濡れているので、物に触れないというデメリットもあります。

クリームタイプ

クリームタイプは、ハンドクリームのような薬剤を塗り込むタイプの制汗剤です。
しっとりとした使い心地のものが多く、薬剤が肌に密着するため制汗剤の効果が長続きしやすいという特徴があります。

パッケージをハンドクリームに似せたものが多いので、制汗剤を使っていると周囲にバレにくいというメリットもあります。

パウダータイプ

パウダータイプは、文字通り粉状の制汗剤です。
付けるとすぐにサラサラになるため、クリームやローションのベタつきが苦手な人はパウダータイプを選ぶと良いでしょう。

一方で、付けすぎると肌が粉っぽくなるというデメリットもあります。

ジェルタイプ

ジェルタイプはクリームタイプと同じように肌に塗り込むタイプの制汗剤です。

しかしクリームタイプに比べて肌馴染みが良く、さっぱりとした使い心地といえるでしょう。
チューブに入っているものも多いので、持ち運びも便利です。

軽い付け心地のものが好きな人や、持ち運びやすいものを探している人にぴったりではないでしょうか。

スティックタイプ

スティックタイプ固形の薬剤を直接肌に滑らせて塗り込む制汗剤です。

手が汚れず、薬剤を塗った後もサラッとしているので、すぐに物を掴むことができます。
肌への密着度も高いため、効果の持続時間が長い点もポイントです。

制汗剤の価格で選ぶ

制汗剤を選ぶときは、その価格にも注目しましょう。

どんなに良い制汗剤でも高価すぎれば使い続けることができませんよね?

継続して使うものだからこそ、購入しやすい価格かどうか・コストパフォーマンスはどうかをチェックしてから購入するようにしましょう。

制汗剤の成分で選ぶ

制汗剤を選ぶときは、その成分は必ずチェックしてください。
肌が弱い人は、低刺激で無添加の制汗剤を選ぶようにしましょう。

なお、代表的な制汗成分として次のようなものが挙げられます。

  • ・フェノールスルホン酸亜鉛
  • ・クロルヒドロキシアルミニウム
  • ・塩化アルミニウム

おすすめの手汗対策用制汗剤5選

手汗対策用制汗剤のイメージ

それではおすすめの手汗対策用制汗剤を5つご紹介しましょう。
自分にぴったりな商品を見つける参考にしてくださいね。

1.テサラン

参考価格 約4,700円
内容量 25g
使い方 1日3回手に塗る

「テサラン」クリームタイプの手汗対策用制汗剤です。

消臭成分と殺菌成分も配合されているため、手汗を抑えてくれるだけでなく、気になる臭いもケアしてくれることから人気があります。

また、パラベンや鉱物油、合成色素、紫外線吸収剤などの添加物も入っていないため、肌が敏感な人でも使いやすいのではないでしょうか?

ハンドクリームのようなパッケージなので持ち運びやすく、制汗剤を使っていると周囲にバレにくいのも魅力です。

なお、一回あたりの使用量が少なく、コストパフォーマンスが良いのもポイントです。

2.ロエグア

参考価格 約3,500円
内容量 30g
使い方 1日3回手に塗る

「ロエグア」は、有効成分として「フェノールスルホン酸亜鉛」を配合したクリームタイプの制汗剤です。
制汗成分が汗腺を収縮させて、汗の量をコントロールしてくれます。

制汗成分のほか、消臭成分や殺菌成分、美肌成分、保湿成分、抗酸化成分なども豊富に配合している点も人気のポイントです。

香料や着色料、パラベン、紫外線吸収剤、動物由来原料の添加物は使用されていないので、肌に優しいことも好評を博しています。

パッケージもシンプルで、一見ハンドクリームのようなデザインです。

3.特製エキシウクリーム

参考価格 約2,000円
内容量 30g
使い方 1日3回手に塗る

「特製エキシウクリーム」は、4種類の制汗成分を配合したクリームタイプの制汗剤です。
用法用量には「1日3回手に塗る」とありますが、効果が長く持続するので、それほどこまめに塗りなおさなくても良い点が人気を集めています。

チューブタイプではないので持ち運びには適しません。

「特製エキシウクリーム」は自宅で使い、持ち運び用には別の制汗剤を購入するのがおすすめです。

4.ファリネ

参考価格 約5,000円
内容量 6g
使い方 汗が気になった時に使用

「ファリネ」は、付けたそばからすぐに肌がサラサラになるパウダータイプの制汗剤です。

制汗成分として「クロルヒドロキシアルミニウム」を配合しており、即効性がある点も人気を博しています。

コンパクトなパッケージで持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。

5.フレナーラ

参考価格 約10,000円
内容量 23ml
使い方 1日3回手に塗る

「フレナーラ」は、手をコーティングして長時間手汗をブロックしてくれるジェルタイプの制汗剤です。

手を洗っても効果が持続するので、こまめに塗りなおすのが難しい人や手を頻繁に洗う人には特におすすめの制汗剤といえるでしょう。

香料や着色料などは無添加である一方、天然エキスを配合しているため肌に優しいのが特徴です。

肌馴染みも良く、ジェルタイプにありがちなべたつきがほとんど感じられない点も「フレナーラ」ならではの魅力ではないでしょうか。

手汗用制汗剤で手をサラサラに!

人よりも手汗の量が多いと、人と手をつなぐのをためらってしまったり、日常生活に支所をきたしてしまったりすることがありますよね。

そんな時は、手汗用の制汗剤を使って、手汗の量をコントロールしましょう。

今回ご紹介した5つの商品は、口コミでも人気のものばかりです。

「病院に行くほどではないけれど、手汗をどうにかしたい!」と思ったら、まずは手汗用制汗剤を使って対策を行ってみてはいかがでしょうか?

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