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無脂肪?プレーン?ドリンクタイプ?ダイエットにおすすめのヨーグルト10選

「食べながら痩せたい」「ハードな運動は続かない」そうお悩みの方は、ヨーグルトダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ここでは、ダイエットに向いているおすすめのヨーグルトを10品ご紹介いたします。

加えて、痩せるための栄養素が含まれているヨーグルト選びのポイントもお伝えするのでチェックしてみてくださいね。

ヨーグルトの栄養成分を利用して、無理なく脂肪を落としていきましょう!

ダイエット系ヨーグルトとは?

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普段何気なく食べているヨーグルトには、ダイエットをサポートしてくれる様々な栄養素が豊富に含まれています。

特にガゼリ菌ブルガリア菌といった乳酸菌は、腸内環境を整えて体内の余分な毒素や老廃物をスムーズに体外へと排出してくれます。

結果として、血液の流れが良くなり脂肪を燃やしやすい体へと改善されるので、ダイエット中はぜひ積極的にヨーグルトを食べるようにしましょう。

ただし、ヨーグルトには意外と脂肪も含まれています。

ダイエット中は、ヨーグルトの中でも乳酸菌が多く含まれており、脂質や糖質がカットされている商品を選ぶのがポイントです。

ダイエット系ヨーグルトの3つの選び方

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ヨーグルトダイエットでは、次の3つのポイントをチェックしてヨーグルトを選ぶことが大切です。

詳しく見ていきましょう。

①栄養成分をチェックする

ダイエットヨーグルトを選ぶときは、必ず栄養成分をチェックしてください。

  • ・乳酸菌
  • ・カルシウム
  • ・たんぱく質

以上3つの量は必ずチェックしておきたいものです。

カロリーも気にするのであれば、無脂肪のものや砂糖が入っていないものを選ぶようにしましょう。

②ヨーグルトのタイプをチェックする

ヨーグルトといっても、ドリンクタイプのものから大容量のもの、食べきりサイズのカップに入ったものなど様々なタイプがありますよね。

ヨーグルトダイエットを行う際は、ぜひ大容量のものを購入するようにしましょう。

ヨーグルトダイエットは、たった2〜3日行ったからといって痩せられるわけではありません。

最低でも1ヶ月以上継続する必要があるので、大容量パックを選ぶとお得に続けることができます。

ダイエットヨーグルトでは、1回あたり200gを目安にヨーグルトを食べます。

そのため、食べきりサイズのものやドリンクタイプのヨーグルトでは量が足りないのです。

もし食べきりサイズのものやドリンクタイプのヨーグルトを食べるのであれば、食事の置き換えではなく食後のデザートや間食などに取り入れると良いでしょう。

③脂肪分やカロリーをチェックする

スーパーにはたくさんの種類のヨーグルトが売られていますよね。

正直、どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いと思います。

そんな時は、ヨーグルトに含まれている脂肪分や1食当たりのカロリーを比較して選んでみましょう。

当然のことながら、脂肪分が多くカロリーが高いヨーグルトよりも、低脂肪で低カロリーなヨーグルトのほうがダイエットに向いています。

ダイエット系ヨーグルトおすすめ10選

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ここからは、ダイエットに向いているヨーグルトを厳選して10品ご紹介します。
ヨーグルトを購入する際の参考にしてみてくださいね。

①恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト

「雪印メグミルク ガセリ菌SP株ヨーグルト」は、スッキリとした後味が特徴のヨーグルトです。

食べきりサイズのカップタイプとドリンクタイプがあります。

脂肪ゼロ・砂糖不使用のヘルシーなヨーグルトなので、ダイエット向きといえるでしょう。

また、内臓脂肪を減らす働きがあるガセリ菌SP株を配合しているのもポイントです。

②明治プロビオヨーグルトR-1

「明治プロビオヨーグルトR-1」腸内環境を整えてくれるヨーグルトです。

低糖質・低カロリーですが、食べきりタイプのヨーグルトなので、食事の置き換えには向いていません。

低脂肪のものや砂糖不使用のもの、ドリンクタイプのものなど商品バリエーションが豊富なので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

③ダノンBIO プレーンヨーグルト

ダノンオリジナルの「ビフィズス菌BE80」が豊富に含まれているヨーグルトです。

腸の中に長い時間滞在して悪玉菌の働きををおさえてくれるので、腸内のトラブルをすばやく解消してくれます。

ヨーグルトの酸味をおさえるようにこだわって作られているので、プレーンヨーグルトが苦手な方におすすめです。

食べきりサイズのカップなので、置き換えには向いていません。

④カルピス 守る働く乳酸菌L-92

「カルピス 守る働く乳酸菌L-92」はカルピス独自によって開発された「乳酸菌L-92」が配合されているドリンクタイプのヨーグルトです。

「乳酸菌L-92」は便秘解消効果が高く、おなかの中からダイエットをサポートしてくれます。

プレーンヨーグルトが苦手な方でも飲める、すっきりとした味が好評です。

脂肪ゼロでほのかな甘みがあるので、間食として飲むのも良いのではないでしょうか。

⑤森永 ビヒダスBB536

「森永 ビヒダスBB536 プレーン」は、特定保健用食品に指定されているヨーグルトです。

一般的なプレーンタイプだけでなく、脂肪ゼロタイプ、ドリンクタイプ、フルーツが入っているタイプなど様々なタイプがあります。

脂肪ゼロのプレーンタイプは200gあたり92kcalと低カロリーなのもダイエット中には嬉しいポイント。

おなかの調子を整えてくれるので、ダイエット中の便秘を改善してくれる効果も期待できます。

公式サイト
森永 ビヒダスBB536

⑥明治 ブルガリアヨーグルト

明治の「ブルガリアヨーグルト」は、発売から40年もの間多くの人に愛されているのロングセラー商品です。

ブルガリア菌サーモフィラス菌が一緒に配合されており、腸のバリア機能を高めめてくれます。

腸のバリア機能が落ちてくると便秘や消化吸収がスムーズに行われず、太りやすくなるので、積極的に腸内環境の改善に努めましょう。

通常のブルガリアヨーグルトのほか、無脂肪タイプ、食べきりサイズ、フルーツ入り、ドリンクなど様々なタイプがあるので、自分に合ったものを選びやすいのも魅力です。

⑦グリコ Bifixヨーグルト

「グリコ Bifixヨーグルト」は、調の中で増えておなかの調子を整える「ビフィズス菌ビフィックス」が配合されているヨーグルトです。

甘くないタイプのほか、砂糖が加えられているタイプ、果物が入っているタイプ、ドリンクタイプがあるので、食べるタイミングや好みに応じて選んでみましょう。

⑧フジッコ カスピ海ヨーグルト

「フジッコ カスピ海ヨーグルト」は、北海道の生乳を100%使用して作られた濃厚なヨーグルトです。

一般的なヨーグルトに比べて粘りが強く、酸味がまろやかなので、ヨーグルトの酸味が苦手な人でも食べやすいのではないでしょうか。

カスピ海ヨーグルトに含まれる「クレモリス菌」には、血糖値の上昇を抑えて肥満を防ぐ効果があります。

食事の量を減らしてもなかなか痩せない・食べないのに太りやすいという人は、血糖値が上昇しやすい傾向にあるので、血糖値を必要以上に上昇させないことがダイエット成功のポイントです。

食前に「フジッコ カスピ海ヨーグルト」を食べることで血糖値の上昇を緩やかにすることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

⑨明治 ザグリークヨーグルト

「明治 ザ・グリークヨーグルト」は、通常のヨーグルトを水きりして作られた濃厚なギリシャヨーグルトです。

脂肪分が含まれていないので、濃厚な味わいながら後味はさっぱりしています。

クリームチーズのような濃厚さがあるので、食べきりサイズでも満足感があるのが特徴です。

小腹が空いたときなどに上手に活用してみてください。

⑩小岩井生乳100%ヨーグルト

「小岩井生乳100%ヨーグルト」はおいしい生乳を使い、長時間発酵させて作られたなめらかなヨーグルトです。

おなかの調子を整える食品として特定保健用食品にも認定されています。

通常のプレーンヨーグルトのほか、食べきりサイズのもの、ドリンクタイプ、脂肪ゼロのものなどもあるので、自分の好みに合わせて選んでみましょう。

ヨーグルトダイエットで痩せる体に改善しよう

ヨーグルトダイエットは、食事を置き換えたり、食事の前後にヨーグルトを食べるだけの簡単なダイエットです。

簡単だからこそ取り組みやすいダイエットですが、ヨーグルト選びを間違うと失敗するリスクが高くなってしまうので、食べるヨーグルトは慎重に選びましょう。

ヨーグルトを選ぶ際は、栄養成分やカロリーだけでなく、「特定保健用食品」や「機能性表示食費」の表示の有無にも注目してみてくださいね。

美味しく食べて無理なくダイエットを成功させましょう!

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